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私的BL近況/2002年後半(11月〜12月)

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2002年12月30日(月)
祭が終わって

コミケから帰ってきて、現在は名古屋の実家でマッタリしています。 久々に3日間とも参加できたので楽しかったですよ♪

今回は、テニプリとオリジナルを中心に1日10冊くらいずつ購入しました。 オリジナルは、歩けば歩くだけいい本にたくさん巡り合えるのがいいですよね。 一方、一番楽しみにしていたリョ塚本は、予想通り私の嗜好に合う本は少なかったです(T-T)。 私のリョ塚への思い入れは特殊すぎるのかなぁ‥‥‥?

3日目は『うたわれるもの』の男キャラ本を全部買い占めてきました(爆)。 ギャルゲスペースでこんなに買い物をしたのは始めての経験です。 前日に、kojimaさんから「Key&Leafは人が多くて死ねるよ?」なんて脅されていたのでどうなることかと思いましたが、私が昼過ぎに行ったときには閑散としていました。 まだ皆さん外周でお勤め(笑)をされていたのでしょうかね。

何はともあれ、今回は一度も朝から並ぶことがなく、平穏な3日間を過ごせて良かったです。 オリジナルをたくさん買えたしね♪

うたわれるもの ♂キャラ中心同人誌即売会

今日のコミケで知ったのですけど、『うたわれるもの』男性キャラのオンリーイベントがあるみたいです。 そのイベントの名は戦鼓パンフの表紙がベナウィ、オボロ、クロウ、ハクオロ、ドリィ&グラァということで、この並びだけを見ても、このイベントの趣旨が嫌でも分かってしまうというものです。

‥‥‥これはスゴイですよっ!! やっぱり、あるところにはあるというか(笑)。 スペース数が10ちょっとということで、ちょっと少ないですけど、こういうイベントがオープンに行われるのは素晴らしいことだと思います。 開催日と場所は、来年1月5日、都立産業貿易センター浜松町館2階となっています。 大いに盛り上がるといいですね。

2002年12月27日(金)
リョ塚ツーショ♪

今週のテニプリを観ました〜。 先週から今週にかけて、リョマさまと不二先輩の関係はいい感じだったけど。 白鯨をキメた不二先輩はカッコ良かったけど。 でもでもでもっ!! リョマさまと国光さんの、二人きりのウォームアップに比べたら、すべて霞んでしまいます。

(国光さん) 「まだまだ、か?」
(リョマさま) 「部長は『さあ、油断せずにいこう』でしょ?」

(リョマさま) 「‥‥‥えへっ」


この、最後の「‥‥‥えへっ」が無茶苦茶イイんですよっ!! ちょっとはにかんでいるところがポイント高いです。 こうやって憧れの部長に甘えているリョマさまは溜まらないですなぁ。 国光さんに甘えながら攻めちゃうリョマさまってのが、私が思っているリョ塚のすべてですから。

さて、明日からコミケですね。私は今日から東京に泊まります。 私の解釈に近いリョ塚本がたくさん見つかるといいな‥‥‥。

2002年12月26日(木)
Angel's Featherの体験版

Blue Impactのホームページに、『Angel's Feather』の体験版配布に関する情報が掲載されています。 来年の2月9日(日)、創作・JUNE系同人誌展示即売会、J・GARDENにて、来場者すべてにもれなく配布‥‥‥ って、コミケで配るんじゃないんですね。 J.GARDENじゃ貰いに行けないですぅ〜。ガックシ。

2002年12月23日(月)
すきしょ!4出ます [from: 椿の館(12月20日),めろでぃのへや(12月21日)]

プラチナれーべるは「製作決定」と書いているだけで具体的な情報は何も載せていませんが、 椿の館さんとか一部のボブゲ雑誌に詳細情報がスクープされています。

これらによると、正式タイトルは『好きなものは好きだからしょうがない!! -White Frower-』で、来春発売予定。 ちなみに、主人公の空や直は大学生に進学しています。

さっそく公開イラストを見たんですけど、直くんが成長しちゃっててイヤーンな感じッスね。むむぅ‥‥‥。
でも、前作の依頼少年・風太君がカッコ良く成長しているので、こちらは期待もてそうです。

神無ノ鳥 修正パッチVer1.30 [from: めろでぃのへや(12月22日)]

はぁ?まだ修正あるんスか?

もっとも、積んであるだけの私にしてみれば、今のうちにしっかりバグ取りしといてね♪って感じなのですが。 ‥‥‥はぁ。年末って忙しくてダメですね。 ただでさえ普段より雑務が多いのに、コミケまであるんですから。
もう、神無は『すきしょ!4』までに終わればいいです(弱気)。

修正パッチはすたじおみりすの公式ページからダウンロードできます。

2002年12月21日(土)
冬コミの歩き方

冬コミまで残り一週間となりましたね。 コミケは、ボーイズラブの文化と切っても切れない関係にあるので、ボーイズラブが好きな方は機会があったら出かけてみることをオススメします。
私はコミケに参加し始めてから10年弱ということで、すっかり中堅の参加者となってしまいました。 参加の回数が増えるにつれて、あの広い会場を効率的に探索できるようになっていき、嬉しいやら悲しいやら(^-^;;

ということで、今年の冬コミのボーイズラブ的な見所をこちらにまとめてみました。 初心者の方が本を探す時の手がかりになれば幸いです。

2002年12月18日(水)
アーシアン単行本未収録外伝+同人誌版すべて再録 [from 九重.com]

おおっ、素晴らしい!! ということで、冬コミに行ったら、久しぶりに高河センセの同人誌を買ってこようと思います。 先月、完結版を読んだら95年のウィングスに掲載されていたハズの『The Secret Garden』が載ってなくて、非常にショックだったんですよ〜。 古本屋でバックナンバーを探さなきゃ‥‥‥なんて思いつめていた矢先だったので、ホント嬉しいですっ!!
高河ゆんの冬コミ新刊情報、詳細はコチラ

2002年12月15日(日)
お久しぶりです。

先週は1週間ずっと出張していました。 おかげで、録画したアニメが溜まっちゃってエラいことになっています(苦笑)。 そうでなくても、出張中はゲームを全然進められなかったし(当然)、 未読の漫画や小説は優に100冊を越えてるんですよね(これは出張と無関係)。 とにかく、地道に1つ1つ片していくしかありません。 頑張るぞ〜!
って、今週は忘年会が3件入っていて、それどころではなさそうですが(汗)

FLAT4が久々に大活躍!!(おジャ魔女どれみ)

今朝のどれみ観ましたかっ!! 美少年魔法使い4人組FLAT4が、久しぶりに出てきましたよ! いやいや、朝からイイものを拝ませてもらいました(^-^;; 触覚(笑)をピコンピコンってやってくれなかったのが心残りですが。

ちなみに、私のシュミは「A」の暁くんです。 中途半端なロンゲがいい感じ。 「L」のレオンはイマイチかな? 「F」と「T」は未だに区別付いてません(汗)。 あと、オヤジーデを入れてFLOAT5ってのはヤメてください〜;;;

2002年12月6日(金)
男子禁制?

おお、ミクさんの男がつくる「やおい」のページd-sideさんに取り上げられているではないですか。 男性にボーイズラブを啓蒙する立場の私としては、女性の方には男のボーイズラヴァーを暖かく受け止めて欲しいんですけど……女子トイレに男が乱入してくる感じという喩えは、一部の女性に関して本質を付いている気がします。 さすがに、そこまで閉じてしまっている世界には、我々は踏み込みようがないですし。

男子禁制のパロディ系サイトが多いというのがミクさんの指摘ですが、少なくともイベント会場では、私はそのような疎外感を味わったことが1度もありません。 どの女性の売り子さんも、男性の私に対して、非常に普通(?)に接してくださります。 同じやおい作家でも、イベントメインで活動している方とネットメインの方とでは、微妙に性格が異なるのかもしれません。

NARUTO

これまで、カカシ先生カッコイイvv くらいの軽い気持ちで見ていたNARUTOですが、今週は思わぬところで美少年が登場!! 仮面を取ったら‥‥‥というお約束的な展開が何とも心地良いです。 私は原作をほとんど読んでいないので、これから彼がどのように活躍するのか非常に楽しみですっ!!

彼のBL的な位置付けは、テニプリでいうところの壇太一ってところでしょうかねぇ? 阿久津とザムザ(でしたっけ?)ってキャラ被ってるし。

2002年12月5日(木)
リンク集を更新

リンク集に、うぇすさんのCatenaccioを追加しました。 「やおい」を好きになる人の心理を、アンケートを通じて解明しようとする、非常に野心的なサイトです。 訪問した暁には、是非ともアンケートに答えてあげてください!!

今週のスパイラル

何ていうか、こう、弟クン萌え萌えッス(爆)。 いとおしくて堪りません。 ひよのやお姉さんじゃなくても、世話を焼きたくなるタイプですよね。 何故、ああもストイックに、生死のかかった勝負に挑めるのでしょう?
こうなったら、弟クンには清隆さんを乗り越えて下克上を達成してもらうしかありません。 頑張れ〜vvv

男がつくる「やおい」のページのミクさんが、スパイラルを題材にして「やおらー」への提言を行っています。 やおらーな設定の弟クンを通じて何かを感じとってください。 この提言は、「9.女性、男性に訴えたいことを意見広告として発信します。」で読むことができます。
ところで、やっぱりひよのの位置づけは腐女子ですか!?

2002年12月3日(火)
アリスブルーの次回作は『楽園行』

『俺の下であがけ』を発売したばかりのAlice Blueが、早くも新作を発表しました。 タイトルは『楽園行』。 6人の若者達が、怖いおじさんから大金を奪って逃げて南の島を目指します、ということで、結構気になるストーリーです。 個人的には、もう少し若い子の方が好みなんですけどね‥‥‥。

で、お値段は2800円。安ッ!! これなら買えるかも、なんて私は素直に喜んでいたのですが、d-sideさんの日記を拝見していると実は憂うべき事態なのかも知れません。 なかなか難しいですねぇ。

『神無ノ鳥』は見事に積まれています。 忙しくてプレイする時間が…。

2002年12月2日(月)
しつこいですが、アーシアン

『完結版アーシアン』と同時発売のアーシアン別巻『秘密の花園』を読みました。 コレは凄いですよ! 長年の謎だったルシフェル(ミカエルの妹)というキャラクターの全貌がついに明らかになり、ルシフェルとミカエル・ラファエル・ガブリエルの愛憎物語には、ただただ絶句するばかり。 ラファエルがミカエル一筋なのは有名な話ですが、その他にもレズあり近親相姦ありで、この人たちは本当に濃ゆい人間関係を形成しています(注:エデンでは同性愛と近親相姦は死罪です)。 そして影艶は‥‥‥そういうコトだったんですか!? もう、ビックリ!!

ちはやが1人だけ生まれつき黒かったことや、ミカエルが影艶ではなくちはやを養子に迎えた理由なども、この話を読めばだいたい理解できます(本編よりも別巻の方が詳しい)。 ということで、往年のアーシアンファンにはオススメの一冊なんですけど、上の話だけは今年になってから雑誌に描かれていて、絵柄が当時と全く変わってしまっていることが残念でなりません。 この話は昔の絵で読みたかったですね。

2002年12月1日(日)
リンク集を更新

リンク集に以下のサイトを追加しました。

  • 風早瑞樹の私室(風早瑞樹さん)
  • 蛙よ、大海を知れ!(井蛙さん)
  • めろでぃのへや(melodyさん)
  • また、2週間ほど前からリンクを貼っていたミクさんの男がつくる「やおい」のページに関して、リンク先が不適切とのご指摘をいただいたので、修正しました。 ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

    2002年11月30日(土)
    神無ノ鳥

    昨日発売されたの期待のボブゲー『神無ノ鳥』(すたじおみりす)を購入しました。 『俺の下であがけ』(Alice Blue)の方は、とりあえず見送り。 2本買ってもプレイする時間が無いですし‥‥‥。

    で、さっそくインストールしてプレイしてみました。 まだ物語の核心に触れていないので大した感想はないんですけど、やっぱりレンジャクさまはイイよなァ、なんて再確認してみたり。 あと、作画が唯月一さんだということを、今日はじめて知りました(汗)。 ここのところ小説の挿絵で何度か見かけていたのに、神無の人だとはまったく気付かなかったです。

    発売早々、公式ページで修正パッチが配られています。 インストールが終わったら、パッチを当てた上でゲームを楽しみましょう。

    ちょっとだけ更新

    ボーイズラブに触れてみよう!!の「ソフトな少年愛」の項目に、『アーシアン』『聖ミラン学園 シリーズ』を追加しました。

    アーシアンは、これまでコミックスが完結していなかったので載せるのを控えていましたが、完結版が全巻発売されたのを機に紹介することにしました。 改めて読み直してみると、読んで欲しいボーイズラブ作品として絶対に外すことのできない名作です。

    ミラン学園シリーズは、ヒロイン(もちろん♂)が非常に可愛くて男同士であることを意識せずに読めるので、初心者でも抵抗無く受け入れられる‥‥‥かも? ショタ(この場合はロリショタですが)を自認する人なら、間違いなく楽しめる作品ですね。 ただ、物語があまりにも幼稚でご都合主義的なので、ストーリーの質を重視する人にはあまりお奨めできません。

    2002年11月29日(金)
    アーシアン完結!

    『完結版アーシアン』(高河ゆん;創美社)の最終巻を購入。 私は、高河さんの『アーシアン』と『源氏』を読んでボーイズラブの世界に足を踏み入れた人間なので、最後まで読めて感無量です。 (雑誌ではとっくの昔に完結しているはずの『アーシアン』が、いつまでたってもコミックスでは読めなくて、もう一生読めないと思っていました。) 「神さまが見てるよ……」のシーンをもう一度読めたし、ホントに大感激っ!!

    2002年11月26日(火)
    テニプリ読者人気投票とか

    今週号のジャンプはテニプリが巻頭カラー。 しかも、キャラクター人気投票の結果発表がありました!! 日付も変わったことだし、もうネタバレOKですよね?

    ということで、1位は13800票あまりを獲得した不二先輩。 我らがリョマさまは350票ほど及ばず2位でした。 ジャンプの読者投票って主人公に票が入りにくいので大健闘ですね。 以下、菊丸先輩が約10300票で3位、国光さんは約6800票で4位でした。 国光さん伸びなかったな〜。 不二先輩とトップ争いすると思っていたので‥‥‥残念無念。
    アニメの視聴者投票で、大半の予想に反して「青酢」に抜擢された大石先輩は、約2000票の11位と惨敗でした。 やっぱり、あの人事は異例ですよねぇ?

    ちなみに、今週のテニプリ本編は笑えます。 テニスを少し離れて、ボーリング場でドタバタ騒ぎ。 口から青酢を流しつつ倒れる不二先輩がカッコイイ!!

    2002年11月24日(日)
    悠久幻想曲シリーズ

    ギャルゲーに見るボーイズラブに『悠久幻想曲』シリーズを追加しました。 このシリーズでは、すべての少年キャラについて友情エンディングがあるので、ボーイズラブ初心者の方がプレイするには最適の作品です。 恋愛以前の、このようなくすぐったい関係こそボーイズラブの基本だと思いますし。

    執筆にあたっては、今回もmelodyさんに大いに協力してもらいました。 いつもありがとうございます〜。 私は『2nd Album』を少々プレイしただけ(リオ君萌え♪)なので、非常に助かりました。

    掲示板やメールで、悠久幻想曲などの「moo系」を指摘してくださった方々にも感謝します。 私は、当初、このシリーズがボーイズラブとして重要だということを、あまり認識していませんでした。 改めて考え直してみて、主人公と少年たちとの関係はまさしくボーイズラブである、ということに気付いたのです。 顔なし主人公は、プレーヤーキャラとして自分自身とシンクロさせてしまいがちですけど、主人公を第三者と捉えることができれば素直にボーイズラブだと認識できるんですよね。 うーん、奥が深い‥‥‥。

    2002年11月23日(土)
    青酢のシングル入手

    青春学園テニス部内の歌唱ユニット青酢(=リョマさま&国光さん&不二&大石)のマキシシングルをゲットしました。 このCDには、現在のテニプリED「WHITE LINE」の他に「Happy×2☆Day!!」という曲が収録されていて、コレが非常にイイんですよ!! 歌はリョマさまの独唱で、残り3人はバックコーラスに徹しているので、4分間ずっとリョマさまの歌声に酔いしれることができます。 また、途中の間奏のところで4人のセリフが入っているんですが、国光さんのセリフ「遅いなぁ。また遅刻か」が超セクスィ〜なんですよ〜vvv そこだけ何度繰り返して聞いたことか(笑)。 リョマさまのセリフ「ちぃーッス」も凄くイイですし♪ 個人的には、リョマさまの十八番「まだまだだね」よりも、この「ちぃーッス」の方が好きです〜。

    2002年11月21日(木)
    ボーイズラブを書いてみよう!!

    数々のボーイズラブ作品に触れることによりボーイズラブの素晴らしさに開眼したら、初心者の最後のステップとして、「ボーイズラブ作品を書く」ことを提案します。 既存のボーイズラブでは満足できない部分を、自分でボーイズラブ作品を書くことにより補完するのです。 実際に作品を書いてみれば、自分が真に求めているボーイズラブと向き合うことができると思います。

    男性だからボーイズラブが書けない、なんてことは全くありません。 堂本狂騒人さんと私は、サークルMBHにて拙いながらもボーイズラブを書いています。 また、掲示板でご紹介いただいた風早瑞樹さんのSANCTUMには、 本格的なオリジュネ小説やレツゴーのパロディ作品が掲載されています。 男性だって堂々とボーイズラブを書いていいんですよ!

    ところで、ボーイズラブ小説を書きたいと思ったら、小泉蜜さんの蜜の厨房内、正しいボーイズラブ講座を読んでみましょう。 参考になるかどうかは別として、肩の力が抜けることは保障します(^-^;;

    昨日のアニプリ

    相変わらずの乾海。 件の河川敷のシーンは、いつまで引っぱるんでしょう。 だけど、昨日は乾海なんかより相手ダブルスペアの方が数段凄かったですね。 夜中の特訓シーンはハードなSMにしか見えん……。

    っていうか、リョマさまも国光さんもほとんど出番ないし〜(T-T)

    2002年11月20日(水)
    「夫はオタク」妻の苦悩 [from: 同人誌生活文化総合研究所 11月19日]

    「AERA」2002年11月25日号の当該記事を立ち読みしてきました。 載っていたのはオタクといっても模型マニアで、アニメ・ゲーム・マンガ系のオタクではなかったので、期待していたような内容ではありませんでしたが。

    「夫がボーイズラブ好きなんですけど」って場合、妻としてはどうなんでしょうね? 気になります‥‥‥。

    スパイラル第8話 『敗者ばかりの日』

    昨日のスパイラルは、弟くんが保護欲ソソりまくりでお兄さん困っちゃいますぅ♪ っていうか君は何でそんなに華奢なのっ!! たくさん食べて、もっと肉を付けないと駄目だよ〜。
    ‥‥‥いや、嘘です。付いちゃイヤ(爆)

    2002年11月19日(火)
    薬屋探偵妖気談シリーズ

    これまでに何度も主張しているとおり、ボーイズラブ作品として世間に流通しているもの以外にも、ボーイズラブ要素(ショタやカップリング)を見出せる作品はたくさんあります。

    今日、私が読んだミステリー小説『双樹に赤 鴉の暗 (薬屋探偵妖気談シリーズ)』(高里椎奈 著,講談社ノベルス)も、そのような作品の1つです。 このシリーズの主人公は、何百年も生きている妖怪3人組なんですけど、普段は少年姿に化けています。 他にも、主人公にいいようにあしらわれる美形の悪魔や、容貌も言動も幼稚なショタ刑事、主人公のストバス仲間でハーフパンツの少年など、美男子レギュラーに事欠きません。 さらに、各巻のゲストキャラも、ちょっと悪ぶってるけど根は優しい男子中学生だったり揃いの服を着た双子の少年妖怪だったり、とにかくナマツバもののキャラクターが毎回登場してくるのです。 これだけ様々な少年を、みんな魅力的に書き分けてしまう著者の筆力は恐ろしい限り。

    ミステリー雑誌『メフィスト』にて「この作品はミステリーではない。ショタだ」と評されたミステリーの迷シリーズ、1度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

    書誌情報

  • 高里椎奈『薬屋探偵妖気談シリーズ』(講談社ノベルスより下記9冊が発売中)
       『銀色の檻を溶かして』
       『黄色い目をした猫の幸せ』
       『悪魔と詐欺師』
       『金糸雀が啼く夜』
       『緑陰の雨 灼けた月』
       『白兎が歌った蜃気楼』
       『本当は知らない』
       『蒼い千鳥 花霞に泳ぐ』
       『双樹に赤 鴉の暗』

  • 2002年11月16日(土)
    うたわれるもの

    ギャルゲーに見るボーイズラブに『うたわれるもの』を追加しました。 作成に協力してくれたmelodyさんに、大感謝!!

    このゲームは(ギャルゲーにも関わらず)美形の男が多く出てきます。 また、男同士のエンディングこそありませんが、カップリングに萌えられるシチュエーションが十分に揃っているので、自分好みのカップリングが自然に見つかることでしょう。

    これは初心者のみならず要チェックの一品だと思われます。 特に、主従好きな人たちにとってはツボなのでは?

    Boy's Street休止

    ボーイズラブゲーム情報の巡回ルートとして活用していたBoy's Streetが、更新休止になってしまいました。 このページは、女性向ゲームを広くカバーしていて、情報も早かったので重宝していたのですが‥‥‥。 お詫びの文章に不穏なことが書かれているんですけど、何があったんでしょう?

    相互リンク追加!

    椎名さんのパンドラの本箱でリンクしていただいたので、こちらからもリンク返し。 椎名さんは、今月13日の日記で当サイトを取り上げてくださいました。 男性がやおいを読むことにまったく疑問を感じないとのこと。 ありがとうございますっ!! そう言ってくれる人が増えてくると私も嬉しいです。

    また、下記サイトをリンク集に追加。

  • とらのあな Princess Side [By BOYS GAME 大百科]
  • 男がつくる「やおい」のページ [By パンドラの本箱]

  • 2002年11月13日(水)
    アニメ日記

    昨日のスパイラルは良かったですね〜。 「男の子はドン底から這い上がってこそ強くなる」 うわっ、ムッチャ良いセリフっ!! ひよのにしては良いことを言う(笑)。 鳴海くんが這い上がった暁には、やっぱり弟×兄ですかね?
    ブレードチルドレン側にも美形がいるし(石田声とか草尾声とか)、スパイラルはなかなか美味しいアニメです♪

    今日のテニプリは、いよいよ本命・乾海の登場です。 問題(?)の河川敷のシーンは2回も回想されてました。 しかもセピア色だし。 いかにも意味ありげで、あからさまに狙ってますね(笑)。
    私としては、壁に向かって拗ねちゃったリョーマさまが見られたので、大満足でしたっ! うーん、リョーマさま可愛いよぉぉ〜♪

    2002年11月12日(火)
    ギャルゲーに見るボーイズラブ

    私は、少年目当てにギャルゲーをプレイすることがあります。 そういったゲームを紹介すればボーイズラブの普及に役立つと思って、ギャルゲーに見るボーイズラブというコーナーを新設しました。

    今回紹介する『羊たちの憂鬱』のような、男同士のエンディングを含むゲーム以外にも、 「可愛い少年やカッコいい少年を前にしてムフフ♪な妄想広がりまくり」なギャルゲーは結構あるんですよ。 私の友人にも協力してもらいながら、少しずつ内容を充実させていこうと思います。

    2002年11月10日(日)
    リンク集

    リンク集を作りました。 BLG以外の項目についても、これから徐々に増やしていくつもりです。

    中でもオススメなのは小泉蜜さんの蜜の厨房です。 「やおい」について、その歴史的な背景も含めて非常に詳しく解説されています。 私が昨日書いた「やおい」の説明に満足できない人は、一度行ってみてください。

    それにしても、項目をひたすら並べるようなページレイアウトは難しいですね。 スタイルシートとかXMLを使えばレイアウトを変えるのも楽にできるのでしょうけど……。 私はいちおう情報系の学生ですが、そういうことは何も知らないんですよー(汗)

    2002年11月9日(土)
    801

    ボーイズラブの基礎知識やおいの項目を追加しました。

    私にはうまく書けませんでしたが、ボーイズラブにおける「やおい」特有の概念を肌で理解できるようになったら、ボーイズラブから抜け出すのは難しくなります。 ということで、この域にまで多くの人を導いてくるのが私の目標ですね。

    いろいろと不具合

    InfoseekとHoops!の統合作業に伴い、カウンタがリセットされたり、FTPが繋がらなくてページが更新できなかったりと、昨日は散々な1日でした。

    今日からURLも変わるみたいです。(半年間は、旧URLから自動転送されます)

    新URL: http://boysclub-web.hp.infoseek.co.jp

    お手数をおかけしますが、リンクやブックマーク等の変更をお願いいたしますm(_ _)m

    2002年11月7日(木)
    初の相互リンク

    ぶどう様の有栖山公園 裏山より、リンクのご連絡をいただきました。 こちらからのリンクも許可してもらったので、さっそく貼らせていただきますっ! 「腐女子的な会話で盛り上がる」サイトということで、楽しみにしています。 お互いに頑張りましょうね〜。
    ちゃんとしたリンク集をできるだけ早く整備しますので、それまではこの位置でご了承ください(汗

    どこにも明記していませんでしたが、当サイトはリンクフリーです。 サブコンテンツへの直リンクもOKですが、その際にはトップページ(http://isweb31.infoseek.co.jp/novel/boysclub/)の明記をお願いいたします。 今のところバナーはありません。

    昨日のテニプリ

    この「私的BL近況」では、掲示板での森さんのアドバイスに従い、アニメの感想なども掲載していこうと思います。 よろしければお付き合いくださいませ。

    -----

    ということで、昨日のテニプリなんですけど……。 菊丸×大石な人々にとってはドリーム満開vvvな展開でしたねぇ。 敵の部長(?)さんは「アイツら、3人でダブルスやってやがる」みたいなこと言ってましたけど、精神的にはゴールデンペアだけで試合してた感じ。 桃ちゃんの立場は!?(笑)

    っていうかリョーマ様も国光さんも出番ないし〜。シクシク(T-T)

    ※ 私はリョ塚な人

    2002年11月6日(水)
    ビビってます……

    凄い勢いでカウンタが回っていますね(遠い目)。 来訪者が多くて嬉しい反面、多すぎてビビっていたりもしていますが、これからも頑張って更新していきますのでよろしくお願いします。

    アクセス解析を辿って行くと当サイトに対する様々なコメント(応援メッセージから反論・苦情まで)が見つかり、興味深く拝見させていただいております。 このように、いろいろな場所で反響があることを嬉しく思います。 ご意見などがありましたら、是非、掲示板に書き込んでください。 お待ちしております。

    ってことで、これから録画しておいたテニプリを観るですよ〜♪♪ リョ塚まんせー!!

    2002年11月5日(火)
    11月29日 あなたならどちらを買いますか?

    今月の29日に、ボーイズラブゲームの有力タイトルが2作同時に発売されます。

  • 『神無ノ鳥』(すたじおみりす team L←→R)
  • 『俺の下であがけ』(Alice Blue

    どちらのレーベルも、男性向けPCゲームブランドから派生したボーイズラブ専門レーベルですので、一流メーカーのギャルゲーに勝るとも劣らない、完成度の高い作品に仕上がることが期待されます。 この2作品の内容を簡単に説明しますので、気になった方は購入されてみてはいかがでしょう? どちらの作品も、メーカーの公式サイトにて無料配布デモが配られているので、まずは、それをダウンロードすることをお勧めします。

    神無ノ鳥: 人間の魂を回収する天使たち(神無ノ鳥)の物語。 未だ一人の魂の回収にも成功していない落ちこぼれのイカルが、琉宇という少年の魂を回収することになるのですが、イカルは琉宇と仲良くなってしまって、またもや任務失敗の予感……。 イカルと同僚たち(レンジャクとハッカン)との微妙でアヤしい関係も要チェキ!!

    俺の下であがけ: 借金背負わせアドベンチャーということで、 サラリーマンに無理やり借金を背負わせて、返済不能になったところで借金のカタとしてサラリーマン本人を奴隷として買い取るという、鬼畜極まりないゲームです。 しかし、デモを見る限りではコメディ色の強い作品となりそうで、好評だった前作『王子さまLv.1』と同様、男性でも楽しめるのではないでしょうか?

    で。私はですね……とりあえず『神無ノ鳥』は絶対に買います!! 男の子が可愛いですし、特にレンジャク様×イカル君は期待大っ♪ っていうか、半年前から予約してマス(汗
    『俺の下であがけ』も面白そうなんですけど、個人的にリーマンはあまりシュミでないというか……。 基本的に、年下の男の子同士で乳繰り合っているようなカップリングが好みなんですよ〜。 時間的な余裕があったら、両方とも買ってプレイしようと思います。

  • SWEET PARFAIT様へ

    SWEET PARFAIT様より、有益なコメントをいただきました。

    > 男性に薦める場合は、ギャグやコメディから紹介した方が良いと思いますよ?
    > 例えば村上真紀先生とか、つだみきよ先生のライトなヤツとか。


    まったくその通りでして、そのような作品として『×−ペケ−』を紹介させていただいております。

    村上真紀さんの『グラビテーション』は名作ですね。 この作品を読んでいて、腹を抱えて笑ったことは数知れず。 ただ、男同士のSEXシーンをしっかり描写しているので、何も知らない男性が読んで素直に笑えるかどうか疑問に思い、お勧め作品からは除外しています。 そのことを踏まえた上で、それでもチャレンジしてみたい方は、手にとってみてはいかがでしょうか?

    つだみきよさんの作品は、ボーイズラブとして読むにはカップリング視点に乏しいような気がしますが、という雰囲気をつかむには絶好の作品です。 どの作品も軽いノリで読めるので、お勧めの作家の一人です。 (つだみきよさんは、「蔵王大志」というペンネームで、バリバリのボーイズラブも描いていらっしゃいます)

    書誌情報

  • 村上真紀『グラビテーション』(12巻まで発売中;幻冬舎ガールズコレクション)
  • つだみきよ『ファミリー・コンプレックス』(全1巻;新書館ウィングスコミックス)
  • つだみきよ『革命の日』(全1巻;新書館ウィングスコミックス)
  • つだみきよ『続 革命の日』(全1巻;新書館ウィングスコミックス)
  • つだみきよ『プリンセス・プリンセス』(1巻まで発売中;新書館ウィングスコミックス)

  • 2002年11月4日(月)
    ご挨拶

    ごく一部の身内しか知らないハズの当サイトに、昨日未明から訪問者が激増していて管理人もビックリしています。 やっぱり、kojimaさんのONE 〜輝く季節へ〜 私的応援ページは偉大だなぁ、なんて、他人事のように感心していたり……。
    kojimaさんのページを見て「BOYS CLUB」にリンクを張ってくださったページ管理者の皆さん、そして、それらのリンクを辿ってくださった皆さん、どうもありがとうございますm(_ _)m

    kojimaさんへ(私信):
    今回のサイトデザイン変更にあたり、kojimaさんのサイトを大いに参考にさせてもらいました。 この日記もどきコンテンツの名称も……かなり二番煎じ臭いですけど、あんまり気にしないでくださいね(^-^)
    で、何を書けばいいのでしょう?<Kanonコラム

    こんなページを作った理由とか……

    たくさんの方に読んでいただけるいい機会ですので、私が今の時期に「男性向けのボーイズラブ啓蒙サイト」を開設した理由を説明しようと思います。

    私は、ボーイズラブとは

    1. 男の子が好きで、
    2. カップリングに萌えられること
    だと認識しています。 ですから、「単体としての女の子」に萌える傾向が強い男性に、ボーイズラブを理解してもらうのは困難だと、ずっと思っていたのです。 しかし、最近、いろいろな状況変化が肌で感じられるようになってきました。

    ギルティギア・イグゼクスの鰤たん(ブリジット)ブームには非常に驚きましたね。 過去にも、キングオブファイターズやサイキックフォースなど、格闘ゲームのキャラクターが人気を得たことはありましたが、その時は女性たちがブームを支えていました。 でも、現在「鰤たん萌え〜」と主張している方の多くは男性です。 男の子を愛でる「ショタ」の感情が、これから男性の間に広まっていく契機となるかも知れません。

    百合的な描写を含んだ作品が注目を集めているのも最近の特徴です。 去年放映されたTVアニメ『NOIR』のミレイユ&霧香、アルテナ&クロエ、 あるいは『ココロ図書館』の三姉妹(特に、いいな&こころ)に見られる独特の人間関係に惹かれた方は多いと思います。 また、コバルト文庫のソフト百合小説『マリア様がみてる』(著:今野緒雪)の流行も記憶に新しいですよね。 既にお気付きの方もいらっしゃることと思いますが、これらの作品ではカップリングを意識して物語が進行しています。 すなわち、キャラクターの個性とは別に、カップリングにもある種の「個性」を与えているのです。 このような事例があるので、カップリング萌えの考え方を理解することは、それほど困難ではないと思います。

    今世紀に入ってからのボーイズラブゲームの急激な増加も、大きな追い風です。 オタクの生活スタイルが、漫画とアニメからPCギャルゲーに移行している今、

    • 業界最大手のアリスソフトが、ボーイズラブ専門ブランドAlice Blueを創設
    • 人気原画家の山本和枝とCARNELIANが、それぞれボーイズラブゲームをプロデュース中(Blue ImpactCORE
    といったニュースは、きっと多くの男性に興味をもってもらえることでしょう。

    以上の理由から、80〜90年代の「やおい」ブーム時には見向きもされなかったボーイズラブが、ようやく男性にも理解される環境が整ってきたことを実感しています。

    皆さんより少しだけ早くボーイズラブに目覚めた私の生態を晒すことにより、1人でも多くの方がボーイズラブの世界に興味をもってくれることを願って止みません。


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